セールスレター作成方法
商品が売れるレターの書き方
商品が売れるレターの書き方には、「型」というものが存在します。
この「型」はいくつかありますが、ここでは最も代表的な「PASONAの法則」についてお話します。
まずはこの「型」を守り、「PASONAの法則」に則ってレターを書きましょう。
「PASONAの法則」とは?
PASONAの法則とは、伝え方の順番の法則で、人間の行動心理に基づいた構成になっています。
売れるレターの骨組みであり、この順番でレターを書くことで、読者の購買意欲をかき立て、”購入する”という行動を起こさせます。

1. Problem : 問題提起
今、〇〇な状況で△△で悩んではいませんか?
こんな風になりたいと思いませんか?
と、顧客の心に寄り添い、心の声を代弁してあげるように、問題点を提起します。
(質問系で書く必要はありません。)
冒頭で問題を明確化し、「そうそう、そうなんだよね…」と共感してもらえたり、自分のことだと思ってもらうことで、興味を持って読み進めてもらえる流れを作ります。
2. Agitation : 煽りたて
提起した問題点について、
このままではその問題は解決しませんよ、後にこんなことになってしまったら辛いですよね、うまくいかない原因はこれなんです、といった感じで煽りたて、問題をより明確にし、それは問題だ!と認識してもらいます。
恐怖心や不安をただ煽るのではなく、痛みに寄り添い、共感しているからこそわかる痛みに言及するスタンスで。
3. Solution : 解決策
その問題が解決できる方法があることを伝えます。
ご自身が提供する商品・サービスに沿って、具体的にわかりやすく、何がどう解決するかを提示。
4. Narrow down : 限定性
さらに必要性を煽るために、今すぐ買うべき理由を提示し、緊急性を高めます。
5. Action : 行動
とってほしい行動を伝え、背中を押します。
その他盛り込む内容
⒈商品紹介
商品はボリュームのあるもの(豪華)に見せることが大事です。
例えば、3ヶ月のトレーニング講座の場合・・・
3ヶ月間のトレーニング内容(タイトル)を全て見せることが効果的です。
内容のわからないコンテンツは買いませんので、ここは丁寧に作り込んでください。
⒉生徒さんの声
解決策の裏付け(エビデンス)になります。
読者は基本的に、興味はあるけど本当かな…と疑っていますので、解決策で得られるベネフィットを見ることで未来を想起させ、自分もそうなりたい、自分にもできるかも、これは本当かもと思わせる要因になります。
はじめて教室を作る際は、このエビデンスがない場合もあります。
その際は「推薦者の声」として、指導者仲間に推薦の声をもらって挿入していきましょう。
⒊価格
限定性!今だけ感や、〇〇と比べたらこんなにお得なんです、など、この価格で購入するメリットも提示します。1日たったの〇〇○円で受講できます、といった表記も効果的です。
⒋入会後の流れ
疑いや不安を晴らすために必ず入れましょう。
⒌よくある質問(Q&A)
買わない理由をなくす項目です。悩んでいるお客様の背中を押す部分にもなるので、できるだけ想定できる質問を入れましょう。
参考例を一部記載します。
・LINEの配信日時は決まっていますか?
・配信時間に見れない場合はどうなりますか?
・兄弟で受講したいときは、金額はどうなりますか?
・講座が終了したらどうなりますか?
・子どもだけでも実践できますか?
⒍追伸(最後に)
この講座(教室)に抱くありったけの想いをここで伝えましょう。
途中のテキストを読み飛ばしても、ここをしっかり読む人は多いです。
ペルソナに対しての本気の気持ちをぶつける場所です。
⒎プロフィール
⒏特商法
レターの一番下に記載して、リンクを埋め込みます。
【特定商取引法の表記 | プライバシーポリシー】
| 商品名 | ご自身の教室名を記載 |
|---|---|
| 代表責任者 | 責任者氏名を記載 |
| 所在地 | 住所を記載 (自宅住所では不都合が生じる場合は、レンタルオフィスを契約することをお勧めします。) |
| 電話番号 | 電話番号を記載 |
| メールアドレス | スパム対策のため「@」を「★」に替えて記載。 ご連絡の際はお手数ですが「★」部分を「@」にご変更の上、ご連絡願います。 |
| ホームページURL | あれば記載 |
| 販売価格 | 商品紹介ページをご参照ください。 |
| 商品代金以外の必要料金 | 振込手数料等記載 |
| 引き渡し時期 | お申し込み・決済完了後〇〇日以内 など決めた時期を記載 |
| お支払い方法 | クレジットカード/銀行振込 |
| 返品・交換・キャンセル等 | お客様のご都合による返金は致しかねます。 |
| 表現および商品に関する注意 | 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保障したものではございません。 |
プライバシーポリシー
※以下をコピーして使用しても構いません。使用する際は、〇〇の部分を自分の名前に変えてください。
↓以下本文になります↓
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お客様目線であることが大事
ただ順番を守って書くこと=売れるではありません。
お客様の感情に訴求して共感を呼び、信頼してもらえるよう、お客様目線に立って書くことが大切です。
そして最も大事なことは、あなたが設定したペルソナに向けて、自分の言葉で(語り口調)伝えることです。
ペルソナがぼやけてしまうと、あなたの言葉が浅くなり刺さらなレターが完成してしまいますので、ここは非常に大事な部分になります。
ヘッダー&サブヘッド
多くの人は、テキストを読みません。人は読まない生き物だということを理解して、レターを作成しましょう。
視覚から得られる情報でいかに心を動かせるかが鍵になってきます。
よってヘッダーとサブヘッドが非常に重要になります。
この辺については講義動画で説明していきますので、そちらをご覧ください。
講義動画

