エックスサーバー運用方法

オプトLPやセールスレターの作成、場合によってはコンテンツ構築のために、

・サーバー契約
・独自ドメイン購入
・WordPressの導入

が必要です。

この3つが揃って、記事の作成・管理・Web上への公開ができるようになります。

画像を載せて説明しますが、たまに仕様変更があるので、まったく同じ画面ではないかもしれません。

が、訳がわからないほどガラッと変わることはないので、似通った部分をクリックして進めてみてください。

また、ググれば解決できない問題はほとんどありませんので、躓いたらグーグル検索も活用してみてください。

エックスサーバー

契約

エックスサーバー公式サイト→ https://www.xserver.ne.jp/

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※サーバーIDを「自分で決める」ことができますが、デフォルトのままで大丈夫です。
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『Xserver レンタルサーバー お申し込みフォーム』が表示されるので、
必要事項を記入し、「次へ進む」をクリック。
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メールが届くので、メール内の指示に従ってください。
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「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」
というメールが届いたら、サーバーが使えるようになります。

※ 設定完了まで最大で24時間かかると表記されていますが、数分で完了メールが届くことが多いです。

独自ドメイン取得

❶ 申込み完了画面を閉じずにそのままにしていた場合、設定完了すると、下記のような画面に切り替わります。

「ドメイン取得」をクリックしてください。

閉じてしまった場合、または表示されない場合は、トップページから「Xserverアカウント」にログインすると、上記画面が表示されます。

申込みフォームでご自身で決めて入力したパスワードでログインしてください。

❷ ドメイン名にしたい文字を入力

「使えないドメイン名です」などと表示された場合、別のドメイン名を入力し直して再度検索してください。

使えるドメイン名の場合、そのまま支払方法を選択し、決済画面に進みます。

支払いが終わればドメインの取得は完了です。

ドメインをサーバーに反映させる

取得したドメインをサーバーに反映させます。

❶ エックスサーバーのトップページから「サーバーパネル」にログインします。

ログイン情報は、「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」のメール内に記載されています。「Xserverアカウント」のログイン情報でもログインできます。

❷ 「ドメイン設定」をクリック

❸ ドメインを追加する

青枠の✅ は必ず入れてください。

特に、「無料独自SSLを利用する」にチェックを入れないと、通信が保護されず、サイトが危険に晒される可能性があります。

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これで、サーバーにドメインを反映させる作業は終了です。

「ドメイン設定の追加を完了しました」というページが表示されますが、実際には、完了まで数分〜1時間程度時間がかかります。

完了ページに表示されているご自身のURLをクリックすると、「無効なURLです」と表示される場合は反映待ち状態なので、反映されるまで待ちましょう。

WordPress

サーバーにWordPressをインストールする

❶ エックスサーバーのトップページから「サーバーパネル」にログインします。

❷ 下の方にある「WordPress簡単インストール」をクリック

次の画面でドメインを選択します。

エックスサーバーには、「〜〜〜〜.xsrv.jp」というドメインが無料で付与されていますが、それではなく、先ほど作成した独自ドメインを選択してください。

❸ アカウント情報の入力

次の画面で、入力した情報に間違いがないか確認し、「インストールする」をクリック。

これでWordPressのインストールは完了です。

ドメイン設定の時と同様に、完了まで数分〜1時間程度時間がかかります。

完了ページに表示されているご自身のURLをクリックすると、「無効なURLです」と表示される場合は反映待ち状態なので、反映されるまで待ちましょう。

反映が完了すると、URLをクリックすると下記のようなWordPressへのログイン画面が表示されます。

完了ページを閉じてしまった場合、下記の流れでログインすることができます。

エックスサーバー「サーバーパネル」にログイン
      ↓
「WordPress簡単インストール」クリック
      ↓
独自ドメイン名右横の「選択する」をクリック

その中に表示されている「管理画面URL」をクリックすると、上記のようなWordPressへのログイン画面が表示されます。

簡単インストールで設定した、ユーザー名とパスワードでログインしてください。

SSL設定

エックスサーバーのドメイン設定で、

『「無料独自SSLを利用する」にチェックを入れないと、通信が保護されず、サイトが危険に晒される可能性があります。』

と言いましたが、WordPressの方でも設定が必要です。

WordPressにログイン
      ↓
左側に並んでいるメニューから、設定→一般をクリック
      ↓
「WordPress アドレス (URL)」
「サイトアドレス (URL)」
      ↓
この2ヶ所の「http」部分を「https」に変更
(httpの後ろに「s」を入力すればOK)
      ↓
一番下の「変更を保存」をクリック

これで通信は保護されました。

ブラウザ上部に表示されているご自身のURLの一番左に、鍵マークが表示されていればOKです。

サイト名を変更する場合

WordPress簡単インストールの情報入力の際、「ブログ名」を記入したと思いますが、上記と同じ画面から変更できます。

「サイトのタイトル」の欄に表示されているタイトルを変更してください。

 

エックスサーバー契約〜WordPress導入までの説明は以上になります。